2021/08/14

がんばれ風間浦村、がんばれ下北! がんばる私

今西日本で線状降水帯が何日も居座って
各地に大きな被害をもたらせていますが
私が個人的に毎日気にしているのは青森は下北半島。
私が昨年11月に訪問した風間浦村です。

むつ市と風間浦村の境にある小赤川橋が壊れ
更には北はマグロで有名な大間町がありますが
そちらに向かって動いても土砂が崩れたりしました。
つまり村は孤立したのでした。

青森は津軽と南部に分かれていると言われるけれど
下北の人たちのなかには、これとは別に
「下北」があって3つという人もいるらしい。

斧のような形の下北半島。
風間浦村を含む大間町や佐井村で生活する人たちは
県庁所在地の青森市よりも函館の方が近いし、
電波もたぶん北海道のを取ってるのではと思う。
そういう立地の下北半島は災害が少ないと言われてきた。
だから大間に原発とか上北郡には六ケ所村とか
なるほどそうなのかぁと思わせるエリアなのだ。

JRの本州最北の駅大湊のあるむつ市の津軽海峡側
というのか太平洋に面したエリアから
この下北郡への道は1本しかないですし、
この道が寸断されて断水もあって
どんな思いでいるだろうと思うと
下風呂の人たちのことと今練習してる曲の旋律が、
激痛で過呼吸になって意識朦朧としたなかでも
ぐるぐると頭の中を回っていました。

まだ腹痛が始まる前に役場の人たちに
お見舞いメールを出したら大変な中
昨日短く返信がありました。
「ありがとうございます。
 奇跡的に人的被害がなくて良かったです。」
あぁ、ほんと、そうです。
泊まった宿にもメールしました。
私の質問もいけなかったけれどさすがの彼
私「被害ないでしょうか、心配です。
  道が遮断されて陸の孤島になったとか」
彼「ありがとうございます。
  もともと陸の孤島なので大丈夫です」
とまったく私の心配は解消されないでその日は終わり
私は激痛の12時間に突入した。

前回のブログのあと、
皆様からいろいろお見舞いのメッセージいただき
大変感謝申しあげます。
皆様にご心配いただいた腸閉塞を伴った
逆流性食道炎は絶食本日で3日目。
今日も点滴を打ちに行きましたが一応ドクターからは
「もう何を食べてもいいですよ。食べたくないと思うけれど」
う~ん、確かに食べたくない。
まだ時々キリキリと痛いし・・・。
お腹張ってる、というのか、とにかく固く痛い。
ガスはでたけれど便がまだ出ないのだ。
元気なのですけれど。
明日はワクチン接種なのだ。
ドクターは「関係ないから打って大丈夫」とのこと。
元気だから大丈夫、大丈夫。
これからは食生活もうちっと考えます。
がんばらねば!!

それで下北半島に話を戻しますが
昨年買って帰った下北の苺のスパークリングワイン。
そのいちご園も被害があったし
やはり土産にもして、つい2か月前に取り寄せた
「海峡サーモン」の稚魚が大被害にあいました。
このサーモンすばらしかったのだ。
来年も頼むのだ、と思っていたの。
とにかく支援を。支援を。
あっ、断水しましたが、温泉源は復活しました。
あの世界一の温泉郷(と思っている)
支えていきたいと思っています。

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