2026/07/15

ひとり温泉行きました 34 その1(ほんとはふたり)

6月に青森の温泉へ行った。
JRが時々新幹線半額というチケットを販売するのだが
あっ、これ抽選ね、乗車期間も限定されます。
日程、宿を決めて新幹線を申し込み・・・
なんと、往路は私がはずれ、夫はゲット。
復路は私はゲット、夫は取れなかった。
しかしもうすでに宿の予約は済んでいるので
ふたりとも往復半額にはならなかったが
予定通り青森へ行くことにした。

1泊目は黒石市にある温湯(ぬるゆ)温泉である。
黒石はこじんまりとした古い町並みが観光スポット。
酒蔵へ寄ってからバスに20分ほど揺られ温湯へ行く。
温湯温泉をさらに奥へ行けば有名なランプの湯、青荷温泉。
こう書けばどのあたりに位置する温泉郷か
お分かりになる方も多いかと思う。

もう数件しかお宿は残っていない。
飯塚旅館に予約を入れた。
到着して外観を眺めながら、即、2階に泊まりたいなと思う。
日本の古い映画のワンシーンにある
風呂上りにこの手すりというのかな、窓を開けて
「いいお湯だったわねえ」と言いながら
手ぬぐいを干す、というのをやりたいと思った。
しかしこの日の宿泊客は私たち夫婦のみで
お部屋は1階でした。こんな感じの廊下と客室。
お風呂はこの廊下の先の別棟となる。
源泉そのままなのでちょっと熱い。お水を入れました。
この宿のすぐ前に公共のお風呂もある。
温泉郷は静かだがこちらのお風呂は地元の方でにぎわっていた。
お夕食


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