最近「食」に関わること書いてないですね。
我が家はほぼ毎食ご飯なので味噌汁は欠かせない。
10月に秋田土産に買って帰った味噌は、
たまたま連れて行ってもらった温泉の売店に売られていたもの。
これがすこぶるおいしかった。
秋田味噌とはこのようにおいしいのかぁ。
お隣さんに持って行ったら
「実は秋田味噌が大好きでずっと秋田味噌を探していた」とおっしゃる。
秋田味噌はスーパーとかで簡単に売っていないことを知る。
その後、温泉のこちらの味噌と
そのほかからも取り寄せることにした。
「まずは大さじ1杯をお湯に溶いてスープにして味わって」
というメッセージが温泉のお味噌に添えられてあった。
今までそのようにして味噌を味わったことはなく
ほほ~と思って試してみた。驚きのおいしさだった。
私は出汁に昆布を利用することが多く
(もちろん顆粒だしも使いますが)
12月上旬であったか駅での物産展で真昆布を買った。
そこで「まだ5時間ぐらいだけれど・・・」
と言われて飲ませてもらった水だしお出汁。
う~ん、すごい! 美味しい! 買ってしまった。
そもそも私はこの水出しに入れる昆布の量が少なく
かなりの量を使わねばいけないことをこの時知った。
少なくてもまぁおいしいことはおいしいのだが
試飲したのはもうねっとり、ねばねば水だった。
以来、今までの3倍以上の昆布を毎回使うことにしたが
そうなると次にはこの昆布をどうするか、となる。
というわけで、今の私の1週間に一度の仕事として
「ふりかけづくり」が加わった。
細かく刻み、煮干しをすり鉢で砕き
粉の削り節、ちょっと古くなった海苔、白ごまは時々。
これをストーブの上でフライパンで炒るのである。
味はお酒とお醤油ね、適当なので毎回味が違うけれど。
これがおいしいのだなぁ。
いつの間にか骨折の私には煮干しも取れるから
なんとなくうれしい。
(こんな少量の煮干しに効果があるとは思っちゃいないが)
いずれ作らなくなるかも、の可能性は大きいけれど
ストーブがある間はふりかけづくりにいそしみます。
味噌作りも過去に何度かやりましたけれど
私にはかなりの肉体労働でしたのでやめました、ハイ。
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