2021/03/29

しいたけ栽培

 ここ数週間、週末は雨になりましたねぇ。
しかし原木しいたけにとっては恵みの雨となります。

今年も菌の植え付け、うん? 植え付けでいいのかな。
宮ケ瀬ダムのある鳥居原ふれあいの館というところで
毎年3月しいたけ栽培教室があり、
そこでもう20年以上になると思うが行っている。
最初の2年くらいはきちんと講義あったような気もするが
私たち夫婦は毎年なのでもう慣れっこ、ベテラン。
先日は指導どころか、かえってお褒めの言葉をいただいたくらいだ。
ドリルで穴あけて(穴 見えますか?)このように打ち込んでいきます。
この原木は3年くらいで朽ちます。だから毎年数本ずつ買い足す。
春と秋に収穫できます。
しいたけは菌ですね、何をいまさらかもしれないけれど
原木に打ち込まれたタネはこの後がんばっているのですって。
今は講義はないのだけれど、以前教えていただいて印象に残っている。
植え付けられた原木はこれから夏くらいまで
仮伏せといって横積みしておく。
その間に木にいる他の菌や雑菌に負けないように
がんばってひろがっていっているのだと教わった。
だから他の菌に負けてしまうと当然だが芽を出さない。
9月頃になると本伏せといって上の写真のように組む。

せっかく芽が出てきたが乾燥した日が続くと
原木についたままどんこみたいになってしまう。
だからこうして雨が降ってくれるといいのですね。
グワッと大きく成長してくれます。

老婆となる愛車マチ子には遠距離や山道など
負担のあることはさせないようにしているが
年に一度、この宮ケ瀬行きはがんばってもらっている。
198000キロ、いきました。今週車検です。

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