12月のこんなことがありました、というお話。
13日土曜日の夕方、といってもそんなに暗くならない時刻。
夫が「鳩が鷹みたいの襲われた」と言う。
(鷹なんてこの辺にいる?)と思ったが、
それでその後どうなったかと聞くと
昔使っていたサッシのガラス窓が家の裏に立てかけてあり
その隙間に逃げ込んでじっとしているというのだ。
その日は寒い日だったので、ぬかとか米とかを置いて
風が通ると寒いからお酒の空きビンにお湯を入れて湯たんぽ
それとタオルでちょいと風よけをしておいた。
襲われて弱っているから翌朝には死んでいるのでは
と私はとても気になっていたのだが翌朝夫がすぐに確認。
米とか食べたらしく「大丈夫そうだ」と言って出かけてしまった。
とはいえ、12時間以上ここにじっとしているわけだから
(動けなかったら病院かなあ)と休日営業の、
しかも鳥の診察をしてくれる獣医を私は検索していた。
11時ころ覗いてみるとやはりじ~っとしている。
しかし30分後再度確認したらいなくなっていた。
(なんだ、歩けたのかぁ)
2時間以上経った午後、庭へ出ようと玄関を開けた。
すると下へ降りる階段の途中にその鳩がいた。
ありゃ~、どうしたの? やっぱり具合悪い?しかしそこに居られたら私は下りれないなぁ。
数分おきに様子を見ると彼は(彼女か?)一段ずつ下りて
しかもその都度じっとしていた。
御礼でも言いに来ていたのだろうか・・・。
そして「そんなことがありました」とお隣に先日話をしましたら、
なんと、彼(彼女?)を襲う前の鷹が
防犯カメラに残っていたというのです。
チャッピーに画像を送り、なんという鳥かたずねると「ツミ」(漢字では「雀鷹」と書く)という猛禽類と教えてくれた。
あれから2週間、鳩のその後は気になる。
どうでも良いことですが、私もチャッピーやコピロット相手に
時々楽しんでおります・・・
皆様、良いお年をお迎えください。

