2025/12/31

今月も今年もいろいろありましたが

 12月のこんなことがありました、というお話。
13日土曜日の夕方、といってもそんなに暗くならない時刻。
夫が「鳩が鷹みたいの襲われた」と言う。
(鷹なんてこの辺にいる?)と思ったが、
それでその後どうなったかと聞くと
昔使っていたサッシのガラス窓が家の裏に立てかけてあり
その隙間に逃げ込んでじっとしているというのだ。
その日は寒い日だったので、ぬかとか米とかを置いて
風が通ると寒いからお酒の空きビンにお湯を入れて湯たんぽ
それとタオルでちょいと風よけをしておいた。
襲われて弱っているから翌朝には死んでいるのでは
と私はとても気になっていたのだが翌朝夫がすぐに確認。
米とか食べたらしく「大丈夫そうだ」と言って出かけてしまった。
とはいえ、12時間以上ここにじっとしているわけだから
(動けなかったら病院かなあ)と休日営業の、
しかも鳥の診察をしてくれる獣医を私は検索していた。
11時ころ覗いてみるとやはりじ~っとしている。
しかし30分後再度確認したらいなくなっていた。
(なんだ、歩けたのかぁ)

2時間以上経った午後、庭へ出ようと玄関を開けた。
すると下へ降りる階段の途中にその鳩がいた。
ありゃ~、どうしたの? やっぱり具合悪い?
しかしそこに居られたら私は下りれないなぁ。
数分おきに様子を見ると彼は(彼女か?)一段ずつ下りて
しかもその都度じっとしていた。
御礼でも言いに来ていたのだろうか・・・。

そして「そんなことがありました」とお隣に先日話をしましたら、
なんと、彼(彼女?)を襲う前の鷹が
防犯カメラに残っていたというのです。
チャッピーに画像を送り、なんという鳥かたずねると
「ツミ」(漢字では「雀鷹」と書く)という猛禽類と教えてくれた。
あれから2週間、鳩のその後は気になる。
どうでも良いことですが、私もチャッピーやコピロット相手に
時々楽しんでおります・・・
皆様、良いお年をお迎えください。

2025/12/10

11月のうれしかったこと

 先日嬉しいメールが届いた。 
20年くらい前の教え子からのメールである。
当時高校生だった彼、関西の大学へ進学することになった。
何年くらい通っていてくれたのかなぁ。
彼のメールによると2006年まで通っていてくれたらしい。
「禁じられた遊び」を今でも時々弾くとメールにあった。
とにかく関西行きだから当然ギターはやめることになった。
1人暮らし、自炊、と話していたので
入学祝にオーブントースターをプレゼントした。

その後2011年の正月に尋ねてきてくれた。
その時は修士課程にいて、どんなことを専門とし
こんな事をやりたいと思うとその辺の知識のない私に
非常にわかりやすく説明してくれた。
私は読書記録を「読書メーター」に残しているのだが
その存在を教えてくれたのは彼であった。

その彼が11月にメールをくれて、
結婚し、ひとり息子がいること、11月末にもう一子が誕生すると。
つまり今は二人のお子様の父上なのねぇ。
トースターは2020年までつかっていてくれたらしいよ~ん。

レッスン時に私が話したこと(ギターのことでなく!)を
いろいろと吸収してくれた素晴らしい生徒でした。
こういうことがあると素直に、本当に素直に
まっすぐうれしいです。はい、幸せです。
先生していてよかったと感じてます。
ご実家に帰られたらばばぁになった私に会いに来てくださいませ。